denmark 買い付け 3/2.3.4

2026.03.05

2026年最初の買い付けの旅へ

3月1日(日)18:00 カングーで仙台を出発

22時 羽田空港のHOTELに到着

11時 羽田→関空へ

普段は羽田→デンマークなのですが…

チケットが高騰して

羽田→関空→フィンランド→デンマーク→デンマーク郊外

地獄の4回乗り換え

羽田

関空 13:00…

23:00までカプセルホテルで一旦仮眠をとることに

関空→

フィンランド→デンマーク

コペンハーゲン→デンマーク郊外へ

この頃には疲労はピークをむかえ

am 8:00 空港で朝食

とりあえず美味しい

遠くの街に到着

普段絶対に飲まない、レッドブルを飲んで目を覚ます

デンマーク滞在中の相棒はRAV4

日本車は運転しやすい

平均速度130km

疲労困憊ですが今日1件のディーラーに絶対に行かないといけないスケジュール

最近はワインやシャンパングラスのご注文を多数いただいております。
中でも Holmegaard のグラスは、透明感と繊細なフォルムが際立ち、飲み物の香りや味わいを一層引き立てます。

ただ美しいだけでなく、手に馴染む心地よさも兼ね備えており、
特別なひとときを演出するには欠かせない一品です。

ディーラーに頼んでいたB&Oのリモコン

なかなか良い買い付けができました

買い付け終了後に2時間運転して、隣の街まで移動しました…

Radison HOTELにチェックイン

事前に買い付けしておいたB&O 9000がホテルに無事到着

早く休みたい

普段なら街を散策しますが、そんな気力は無くホテルで食事に

豚の頬肉煮込み 大好物

デンマークでは、意外にも野菜を食べる機会が少ないので、
サラダは食べられるときに思い切って大量に摂取します。

新鮮な葉物や色とりどりの野菜を口に運ぶたび、
不足していた栄養と、心地よい瑞々しさが体に染み渡る。

食べられるうちに、しっかりと味わいます

目が疲れて ピンボケ

牛タルタル

トリュフマヨで無限に楽しむポテト。
ビールと合わせれば、その香りとコクが口いっぱいに広がり、幸せなひととき。

ただ、ここ2日間ほとんど眠れず、
体はもう限界。

美味しさに酔い、満腹と疲労が一気に重なり、
気づけばそのまま深い眠りへと落ちていきました。

am7:00 買い付け出発

ガソリンタイム

久々のAJ AIRPORT SOFA GET


Rare !!! Hans J. Wegner JH539 Teak GET

Rare !!! Peter Hvidt and O.Mølgaard Nielsen 蛇腹2段+本棚2列 GET

Rare !!! 1st Y-Chair GET 現行品と比べてみたら大分違っていた

Rare !!!!  vilhelm lauritzen FH Stool GET

他にも

Hans J. Wegner China chair / Mahogany / 1960s

GE235 HOTEL MODEL
Rare !!! 特別仕様で過去に1度見た事があり、尚且つ来歴も確認済み

ディーラーでランチをいただく。
テーブルに並んだパンに目が留まる。

「このパン、日本で流行っているらしい…」
実はもう15年も食べ続けている。

初めて口にしたときの驚きは今も鮮明で、
素材の力とシンプルな味わいが織りなす、
どこか懐かしくも新しい感覚が蘇る。

流行に左右されず、変わらぬ美味しさ

チークと真鍮で構成された、美しい手摺を買い付けました。
170cm、180cm、220cmと、それぞれ異なる長さ。

しっとりとしたチークの温もりに、
真鍮のやわらかな輝きが寄り添います。

階段に取り付ければ、
ただの移動の場であった場所が、
住まいの中の静かな見どころへと変わる。

手を添えるたびに、
素材の美しさと時の重なりを感じる、
そんな住宅部品です。

ndam展示用にHans J. Wegner / Peter’s Table and Chair

Hans J. Wegner が1944年にデザインした Peter’s Table and Chair は、親友である Børge Mogensen の息子ピーターのために作られた子供用家具と伝えられています。Wegnerはピーターの名付け親でもあり、その親しい関係から生まれた温かな背景を持つ作品です。釘やネジを使わず、木のパーツを差し込んで組み立てるシンプルな構造が特徴で、戦時下の限られた材料の中で考案されました。小さな家具ながら、Wegnerらしい合理的な構造美と北欧デザインの精神が凝縮された名作として知られています。

素晴らしい2日目 素晴らしい買い付けができました

2時間移動して次の街へ

長年通っているお気に入りの雑貨店へ

このサインは余白とフォントのバランスが絶妙に美しく購入

配達される荷物
土曜日は必ず発送してください
急行

(内容的に使い道が全くありません)

他にも、
写真を撮ることさえ忘れてしまうほど、
心を奪う美しい作品たちを買い付けました。

その場に立つと、ただ見入ってしまい、
気づけばシャッターを切ることも忘れている。

そんな、言葉より先に美しさが伝わってくる
特別な出会いがいくつもありました。

常宿 HOTEL ODEONにチェックイン

清潔感に満ちた空間に、
Fritz Hansen の洗練された家具、
Carl Hansen & Søn の温かみある無垢材、
そして Le Klint の光の彫刻が、静かに、美しく交錯するホテル。

どの角度にも計算された美があり、清潔でありながら温かく、

機能と美が一体となった北欧デザインの世界が、ここに息づいています。

ホテルを出る気力も失い、そのままホテルディナーへ。
まずはジューシーなステーキ、続いて香ばしいチキン、そして最後にデザートで締めくくる。

もちろん、ワインも合わせていただき、
ゆったりと体力と気力を回復させました。

いつ訪れても裏切らない美味しさに、
心も満たされるひとときです。