denmark → finland 移動日 3/7

2026.03.08

am 4:30起床

夜が明ける前に空港へ移動。
静かな空港を抜け、デンマークからいよいよフィンランドへ。
北欧の旅は、次の国へと続いていきます。

RAV4は快適だった

空港で沢山のお土産を購入。
旅の終わりが近づくと、つい手が伸びてしまうものです。
自分用の物も少しだけ混ざりながら、荷物はまた少し重くなりました。

早朝の空港。
まだ頭も完全に起きていないはずなのに、なぜかARKETで服を購入…。

旅の始まりの高揚感なのか、早朝特有の不思議なテンションなのか。
自分でも理由は分からないけれど、そんな時間もまた旅の醍醐味。

飛行機に乗ってしまえば、フィンランドまではあっという間。
窓の外に広がる景色は一面の雪。
北欧の冬らしい、静かで美しい白い世界が迎えてくれました。

Finlandの相棒

Volkswagen Passat Variant

サイズはぴったりなのに…今どきバックモニターなしとは、ちょっとハズレを引いた気分。
長年バックモニターに頼ってきた身としては、非常に不便で仕方がありません。

後で空港で交換してもらおうかと考えていますが、これ以上の車トラブルは避けたいところです。
安全と安心には、やっぱり妥協できませんね。

最終目的地の前に、小さな町へ向けて1時間の移動。
道中の風景がゆっくりと流れ、旅の余韻を味わうひとときです。

気温は6度。東北人にはフリース一枚でちょうどよい。
日差しが車内を温め、少しだけ汗ばむ。

道路には雪もなく、静かに伸びる道。
光と風を感じながらの、穏やかなドライブ。

小さな町に到着し、アンティークショップを散策。
フィンランド、ドイツ、スウェーデン、ポーランド
誰がデザインしたかは分からないけれど、センスの良いグラフィックと響き合う作品たちに出会いました。

特に目を引いたのはウィスキーグラス。
日本に届いた際には、このデザインが生む魅力をお伝えしたいと思います。

ホテルにチェックイン後、近所のスーパーへ夕飯の買い出し。
アルコールコーナーでワインを手に取り、ふと目を引いたのは、
まるで車のOIL缶のようなデザインの酒。

遊び心とセンスが溢れる一品に、思わず笑みがこぼれました。

ホテルの無料駐車場は、まるで野球場ほどの広さ。
「田舎だから、好きなところに停めていいよ」とスタッフが笑う。
都会ではなかなか味わえない、ゆったりとした時間の贅沢です。

この時期のフィンランドで厄介なのは、町中に広がる砂利。
冬は滑り止めとして役立つけれど、雪が完全に溶けると靴の中に入り、砂埃が舞う。
車も靴もあっという間に汚れる、冬から春への小さな風物詩です。

今日の夕飯は、ワインにカップラーメン、ごはんと惣菜。
絵にはならないけれど、体にじんわり染み渡る満足度の高い食事です。

すでに洋食には赤信号かもしれません。

掲載し忘れていましたが、ANNA THOMMESEN BOOK
販売は8月頃を予定しておりますが、事前の購入予約を承っております。

明日は10:00から雑貨の買い付けで、たくさんのディーラーを回る予定です。
また、どんな面白い出会いがあるのか楽しみです。