2025年5月11日 ドイツ / デッサウ 3日目
ドイツ3日目
am5:00起床→空港へ




Lufthansaに乗れるかと思ったら、謎の航空会社…残念
1時間のフライトでデッサウ空港に到着

電車で4駅移動してデッサウ駅に到着

意外に満員でびっくり

天気が良くて気分が良い
駅から少し歩きます

遂にBAUHAUS 到着
世界で初めて「モダン」なデザインの枠組みを確立した美術学校とされる。
学校として存在し得たのは、ナチスにより1933年に閉校されるまでの14年間。
建築家ヴァルター・グロピウス (初代校長)近代建築の四大巨匠の一人。
世界的に知られた教育機関である「バウハウス」の創立者であり、1919年から1928年まで初代校長を務めた

先ずは建物の有名なサインを探す

遂に登場、先ずは見たかった外壁BAUHAUSサイン

グレーと白の壁に、無数の窓が組み合わせられた、非常にモダンな印象を受ける建物




12時 ランチタイム

建物内のカフェへ

MART STAM CHAIRS B43 / 1932 / THONET

ビーフバーガー

チキンバーガー
両方ともに美味かった

いよいよ館内見学

チケット購入









写真・デザイン・彫刻・インテリアデザイン・舞台芸術 など、美術と建築に関する総合的な教育を行った学校




MARCEL BREUER ‘WASSILY’ CHAIR / 1925









モダンデザインを確立した世界初の美術学校と言われている



















BAU(建築):その周りを他、芸術や素材が支えるような学校の方針



































1919年 プロイセン校
1925年 デッサウ校
1932年 ベルリン移転
政治的な事情で活動拠点を移し、最終的に1933年にナチスの影響で閉校。
世界中のデザイナーや美術大学に超絶多大な影響を与えているのは間違いないと実際に来て感じた
現在、宿泊もできるらしい

オシャレなアイス屋さん

住宅見学
マイスターハウスは通りに沿った木立の中に4棟
ヴァルター・グロピウス HOUSE
クルト・ヴァイル HOUSE
マッハ/シュリーマー HOUSE
カンデンスキー/クリー HOUSE
*グロピウスの家以外は2世帯住宅
ワシリー・カンディンスキー
ロシア出身の画家・美術理論家
抽象絵画の創始者とされ、ドイツ及びフランスでも活躍し1922年、バウハウスで教官を務め1933年にバウハウスが閉鎖されるまで勤務

特徴的な形の窓が建物と合わさり、更にモダンな印象を与えている


コンクリートで作られた本棚は、堅牢かつモダン

更に気温は上昇

今の建築よりモダンでは無いだろうか、引き算の美学









AALTO建築 などよく見られる、キッチンとリビングを繋ぐキャビネットは両側から物の出し入れができる

まるでギャラリーの様な空間



鮮やかな青の部屋


黄色の扉などカラフルな世界

コルビジェにも共通する世界観



非常に勉強になった時間だった、今後の建築の仕事にいかしたい

バウハウス・ミュージアム・デッサウへ 1.5kmの徒歩移動





夏日 暑すぎる…
漸く到着…疲労困憊
各所離れすぎ…





























休憩 体力の限界…




妻もギブアップ
この後はトラム→電車→飛行機→電車 ホテルに帰りました。
22:00に駅に着いたので、駅でサラダを購入して遅めのディナー&就寝
非常に疲れましたが、素晴らしい1日だった